もっとカマキリ
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 カマキリは鎌を持ったキリギリスが略されてカマキリと
呼ばれるようになったそうです。
 身近な昆虫ハンターとしてまた、その怖そうな鎌を構えるしぐさから
子供の頃はなかなか手に持つ事が出来ない
(実際手に持つと鎌が手にとどきます)昆虫でした。


 
 知っていますか、カマキリのこの大きな目は夜になるとピカピカの黒い色に変わります。
多分そのほうが外が良く見えるようになるのでしょう。 
 カマキリにはこの緑色のとっても大きくなる(写真のカマキリで12cmくらい)と
枯葉の所にいる半分くらいの大きさの茶色のカマキリがいます。 

 カマキリは春に生まれて冬を越さず、卵を産んで死んでいきます。
しかし、丈夫な泡に包まれた卵からまた引き継がれた命が
新しい春にはたくさん生まれてきます。

 アスパラガスの枝に産み付けてあったカマキリの卵(大きさ2.5cm)
 この泡の固まったような卵の中から何百匹ものカマキリの子供がウジャウジャ出てくる様子は、すっご〜い迫力です。
 この春には元気な子供カマキリ軍団が出てくるところを是非デジカメに捕らえご報告したいです。
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