恐怖のやまびる

学名は知らないが知りたくもない。
「恐怖のやまびる」は湿った草や木の葉の先端に身構え・・・
そのおぞましい触手をゆらゆら伸ばし・・・獲物を捕らえるべく
人知れず・・辛抱強く待っている・・・・・アナタを待っている・・・・。



以下の写真は私の長靴をしめしめとのぼる「やまびる」の姿を偶然捉えたものであります。
危機一髪!このときは気づいたのですが、その後やられてしまったのでした。

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長年、見かけるやまびるは、血をすう前の細いやまびるだけで、
血をすった後のやまびるは、見たことがありませんでした。
つまり、吸血されている時は何も痛くないので
気づくのはいつも血だらけの、シャツや、くつしたを見て
はじめて、気づくのでした。




しかしついに、その日がやってきました。

長靴の中になにかごみがはいったな〜と
長靴を逆さにするとコロン
下の写真がそいつです。
!!! 
(@@)
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さぞ満腹なのか、動きは非常に緩慢です。 写真の状態で2.5センチくらいです。



やまびる対策
 いろんな方法があるかと思いますが、私の場合を紹介しますと、ガムテープや、紙テープを粘着面を外側にして長靴やズポンに一周させてつけます。 その粘着面に塩をすり込み完了。
 こうしておけば、ときどき足元を確認すると、塩のところでそれ以上、上れないで立ち往生しているやまびるを捕まえることができます。


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